日本の保育が通用しない!その1

日本の幼稚園や乳児院で

保育経験の豊富な

つっちー先生でさえ、

海外の保育実践は初体験

ナーサリーがオープンして

初めてのオフステッドの監査でも

目からうろこの

日本との違いを実感することに!

通常のOfstedの監査では、

イギリスの保育(通称EYFS)がしっかり実践されているかを

視察官がチェック。

ちょうど節分の時期だったので

おにのお面を作ろう!と

丸い紙皿と、毛糸と、クレヨンを用意して

子どもたちと一緒に製作を開始

きちんと作れて大成功!と喜んでいたのもつかの間、、、

「どうして、みんな同じ紙皿を使ったの?」

「中には、丸じゃなくて、三角やひし形がいいと思った子もいたかもしれないわよね?」

「おにの角は三角じゃなければならないの?」

「どうして髪の毛は、毛糸なの?」

「クレヨン以外にも書くものは?」

と次から次へと

視察官からの質問が、、、

そして

「顔や角の形は、あなたが決めたのよね?」

「教材も、子どもに選ばせないで、あなたがいいと思ったものを用意したのね」

と言われて、

つっちー先生、大ショック

日本の幼稚園では普通にやっていたことだったし

今までそんなこと言われたことがない!

だけど、じっくり考えてみると

今まで、疑ってもみなかったことに気がづいて、、、

あれっ?

従来の私のやり方は

大切な子どもの発想の芽をつんでいた!?

それは、常に子どもに選ばせて、

子どものアイデアを引き出す

イギリスの保育(通称EYFS)とは、違っていた、、、、

 

次回も、日本の保育が通用しない!のその2に続きます!

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なかなか手厳し~いイギリスの監査に合格!